学校紹介 - 神戸東洋日本語学院

神戸東洋日本語学院

学校紹介

環境

2003年10月に神戸東洋医療学院を母体として設立。
学校は神戸市の中心地である元町にあり、北は六甲山、南は神戸港に囲まれた風光明媚な場所に位置しています。
観光、通勤、通学に便利で、空・海・陸の交通の便がよく、南京町・北野異人館・ハーバーランドなど観光スポットも多数点在する異国情緒漂う人気エリアです。
駅から徒歩3分という立地条件ですが、非常に静かで学習環境に適しています。

当校の特徴

(1)公的試験対策授業の充実
日本語能力試験・留学試験などの公的試験対策を通常授業内+選択授業で行っています。日本語能力試験の合格率は、N1/80%以上、N2/90%以上と、全国平均を大きく上回っています。
(2)一人ひとりに合わせた進学指導
専門学校から大学院まで、きめ細やかな進学指導を行っています。出願や志望理由書の指導はもちろん、大学院の専門的な研究計画書の書き方指導や、各学校の面接指導も、学生一人ひとりのニーズに合わせて行っています。
(3)中国からの入学希望者が増えており、学生数は増加しています。よりよい学習環境を提供するために、2018年に校舎を移転しました。現在、定員を520名へ変更中です。

ごあいさつ

神戸東洋日本語学院理事長 石橋尚久

神戸東洋日本語学院は神戸市で留学生が最も多く在籍している日本語学校です。私達が多くの留学生から支持される理由は、規模や実績など基礎的な安定と共に常に留学生の立場に立ち仕事を行っているからです。

留学生活には、多くの困難があることを私達は知っています。学生達がその困難を克服できるように最大限務めることが私達の仕事です。神戸東洋日本語学院はこれまで多くの仕事を行い、地域一番校の実績を作ってきました。

学生達が留学生活の困難を克服できれば、素晴らしい未来に近づくことが出来ます。学生達の素晴らしい未来に役立つことが私達の使命です。

日本では外国人の方の就労資格が緩和される取り組みが進んでいます。 日本で就職する外国人の方に最適な日本語教育を提供する役割も私達が担っています。日本語教育のスペシャリストとして神戸東洋日本語学院はこれからも発展を続けます。

多くの外国人が生活している国際都市神戸へぜひお越しください。そして私達に皆さんの支援をさせて下さい。神戸東洋日本語学院は、全力で皆さんを応援して参ります。

神戸東洋日本語学院校長 高砂佳世

当校は日本での進学を希望する留学生の為のカリキュラムを充実させており、これまでに多くの優秀な学生を輩出して参りました。

公的試験対策授業にも注力し、特に日本語能力試験の合格率は大きな成果をあげております。今後は日本での就職希望の学生への就職支援も、強化して参ります。

経験豊かで熱意のある日本語教師が、授業内は勿論、進学指導におきましても、個々に懇切丁寧な指導をしております。また生活面でも安心して学生が生活できるように、事務職員が誠意をもって対応し、学生たちが日本の社会に適応できるサポートを心がけております。

留学生の皆さま、“夢の実現の第一歩”を、是非、当校で踏み出してください。また、保護者の皆さま、職員が一丸となりましてサポートをいたしますので、見守り、ご支援いただけましたら幸いに存じます。

では、日本でお目にかかれることを、楽しみにしております。