授業の特徴 - 神戸東洋日本語学院

神戸東洋日本語学院

授業の特徴

【クラス別授業】

初級クラス

初級にはN4とN5のクラスがあります。初級クラスでは、日常生活で使える基本的な日本語を勉強しています。授業は文法が中心ですが、作文やスピーチなども練習しながら、正しい日本語を基礎から学びます。

中級クラス

中級では、日常的・事務的な場面から、進学に必要な日本語まで、幅広いシーンで使われる日本語を学びます。カリキュラムは日本留学試験や日本語能力試験N2・N3に対応しており、様々な問題形式に触れながら、スコアアップや試験合格を目指します。またスピーチやディベート、小論文の授業もあり、運用能力も伸ばします。

上級クラス

上級クラスでは、まずN1文法や語彙を中心に学習し、能力試験の過去問題にも触れながら、実戦形式で能力試験N1に合格できる能力を育てます。N1取得後は、テレビ番組や新聞など、日本人のために作られた生教材を使用し、「読む・書く・聞く・話す」の4技能のブラッシュアップを目指します。進学に向けて、アカデミックな論文作成能力も身につけていきます。

非漢字圏クラス

非漢字クラスでは、初級から中級まであり、ベトナムの学生を中心に、ドイツ、メキシコなど非漢字圏の学生が学習に励んでいます。初級から始まった学生は大学進学(N2取得)に向けて、授業に取り組んでいます。特に、漢字の指導は一から丁寧に教えています。

【対策授業】

能力試験対策クラス

日本語能力試験対策クラスでは、問題演習を通して自分の苦手分野を発見し、その克服を図り、総合的な点数アップを目指すことができます。また、複数回の模擬試験の結果分析を行うので、点数の推移が見え、自分の能力の変化や、苦手な分野が手に取るように分かります。

留学試験対策クラス

日本の大学の多くは、進学の際、日本留学試験の成績が必要となります。日本語の対策クラスは2つに分かれており、入門クラスでは、出題形式や解き方のコツが学べるほか、演習クラスでは、自分のレベルに応じ多くの問題に触れることができます。また、進学に特化した塾とも提携しており、数学や理科、総合科目に関しても全面的なバックアップのもと指導を行っています。

TOEFL対策クラス

大学や大学院を受験する際に、TOEFLの受験を課す学校が増えてきています。このTOEFL対策クラス(入門)では、1年間を通してTOEFLテストの形式や問題傾向を実際の問題を使いながら学んでいきます。TOEFLテストへの対応の仕方を基礎から丁寧に勉強していくので、英語が苦手、という意識を持っている人でも、安心してTOEFL受験の準備をすることができます。

【進学指導】

担任制度により、きめ細かい進学指導を行っています。面談を通して、学生一人ひとりのニーズを確認した上で、授業後、進学相談や学生に合う大学院、大学、専門学校の紹介、出願時の書類確認など行います。また、年に数回、大学や専門学校を本校に招き、進学説明会を実施したり、オープンキャンパスへの引率などもあり、学生が次のステップに進むための丁寧なフォローを行っています。