スポーツの日について - 神戸東洋日本語学院

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スポーツの日について

現在、日本では1年間で16日の『国民の祝日』が定められています。
内閣府のHP https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html
に詳しく掲載されています。

1964年10月10日東京オリンピックの開会式が行われ、その日を『体育の日』として祝日に定めました。そのため10月10日は、日本国内では各学校の運動会・体育祭が催されていました。日本の天気の特異日で毎年ほぼ晴天という日だと勘違いされてもいました(実際は10月14日)。

10の文字を横にすると眉毛と目の形に似ていることから『目の日』とも言われていました。

2000年のハッピーマンデー制度により10月第2月曜日に移動、さらには2020年の東京オリンピック開催に目掛けスポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願い『スポーツの日』と名称を変更しました。

今年は当初、東京オリンピックが予定されていたため特例法が定められ、2020年7月24日(金)開会式に合わせ、海の日を7月20日(月) から7月23日(木)へ、スポーツの日を10月12日(月) から7月24日(金)へ、2020年8月9日(日)閉会式に合わせ、山の日を8月11日(火) から 8月10日(月)へ変更しました。

東京オリンピックが2021年に延期なりましたが、日本国内の混乱をさけるため2020年はそのままの日程になっています。

2021年も今年と同様に海の日を2021年7月19日(月)から7月22日(木)へ、スポーツの日を2021年10月11日(月)から7月23日(金)へ、山の日を2021年8月11日(水)から閉会式当日の8月8日(日)へ、それに伴い2021年8月9日(月)を振替休日にすることが今年の5月29日に閣議決定いたしました。

 

世界中でcovid-19(新型コロナウィルス感染症)が蔓延していますが、明るい安心できる未来を祈り、平和の祭典であるオリンピックを成功させようとしています。