七夕 - 神戸東洋日本語学院

神戸東洋日本語学院

七夕

「七夕」は、日本の夏の風物詩として広く知られています。
季節の節目を意味する「五節句」の一つでもあります。
天の川を挟んで織姫と彦星が1年で唯一会える日という伝説があり、
日本では短冊に願い事を書く風習があります。
当校でも授業で学生たちに七夕の紹介をしました。
 
七夕の伝説や神様に祈るときの言い方について学んだ後、
それぞれ短冊に日本語で記入しました。
 
「大学に合格できますように」
「コロナが早く良くなりますように」
「今年の留学試試験でいい点数が取れますように」
「家族みんなが元気でいられますように」
などの願い事を書いた短冊を笹に飾りました。
縦書きで字を書くというのも、彼らにとって珍しい経験でした。
 
学生たちの願い事が7月7日に天に届いていたらいいですね。