兵庫の魅力を紹介します!ルミナリエ編 - 神戸東洋日本語学院

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兵庫の魅力を紹介します!ルミナリエ編

兵庫県の魅力を紹介します!第八弾!今回は、「神戸ルミナリエ」を紹介します。

 

1)「神戸ルミナリエ」ってなに?

「神戸ルミナリエ」は、例年12月に神戸市の旧居留地で開催される祭典および、開催期間中に電飾が施されているエリアの名称です。阪神・淡路大震災が起こった1995年から鎮魂と追悼、街の復興を祈念して震災で激減した神戸への観光客を呼び戻す目的で毎年開催されています。

 

2)「神戸ルミナリエ」の魅力

開催地である旧居留地は神戸港の開港とともに建設され、外国人が住み、働く場所でした。今でも当時の建築物が数多く残っており、レトロでありながら洗練された街並みになっています。その旧居留地がイルミネーションでライトアップされるため、とても美しく幻想的な雰囲気となります。また、開催時期も例年12月ということもあり、ルミナリエが開催されると神戸の街はクリスマスムードが濃くなってきます。

 

3)コロナ禍による中止

1995年から毎年開催されていたのですが、残念ながら新型コロナウイルスの影響で、26回目の2020年度に初めて中止となり、2021年度も中止となりました。

 

4)終わりに

今年も新型コロナウイルスの感染拡大により多くのイベントが中止になったり、規模が縮小されたりしました。しかし、どんな災難もいつかは終わりが来るものです。人の往来も元に戻る日がきっと来るでしょう。来年は、神戸ルミナリエが開催され、街にも活気が戻り、多くの留学生と神戸東洋日本語学院でお会い出来るよう期待しています。

 

※アクセス

会場:旧外国人居留地及び東遊園地

三宮駅から徒歩約10分

元町駅から徒歩約11分

 

[事務職員K]

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