兵庫の魅力を紹介します!BE KOBE編 - 神戸東洋日本語学院

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兵庫の魅力を紹介します!BE KOBE編

兵庫県の魅力を紹介します!第九弾!今回は、「BE KOBE」を紹介します。

 

1) 「BE KOBE」ってなに?

「BE KOBE」は、阪神・淡路大震災から20年をきっかけに生まれた、「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライド・メッセージです。新しいことに挑もうとする人や気持ちを愛する、そんな神戸を誇りに思うメッセージとして広めているようです。

神戸に住んでいる人にとって、「BE KOBE」と言えば、メリケンパークにある「BE KOBE」の文字を型どったモニュメントを頭に思い浮かべると思います。このモニュメントは、2017年4月に神戸開港150年を記念して市民や観光客に「BE KOBE」を親しんでもらえるように設置されました。メリケンパークにある「BE KOBE」モニュメントは、既に多くの人に認知され親しまれていますが、「BE KOBE」のモニュメントは、メリケンパークを含めて3つありますので、紹介したいと思います。

 

2)メリケンパークの「BE KOBE」

  メリケンパークは、メリケン波止場と中突堤間を埋め立てた公園で、園内には神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、ホテル、展望広場などの施設があります。アクセスも大変便利な場所にあるため、神戸東洋日本語学院の留学生も来日後すぐに訪れる学生も多いようです。

※アクセス
住所:神戸市中央区波止場町2-2
JR元町駅、阪神元町駅の各駅より徒歩約10分

 

 

3) しおさい公園の「BE KOBE」

 しおさい公園は、神戸市街地を一望でき、すぐれた眺望性を有する都心ウォーターフロント緑地として、ポートアイランド西地区に整備した公園です。この公園は、すぐそばに神戸学院大学などの大学が隣接しており、レストランなどの一部施設は学生でなくても利用できますので、日本の大学の雰囲気を知りたい留学生にとっても訪れる価値はあると思います。

※アクセス
住所:兵庫県神戸市中央区港島1
ポートライナー中公園駅、みなとじま駅、市民広場駅の各駅より徒歩約8分

 

4) 衝原(つくはら)大橋休憩所の「BE KOBE」

 最後に紹介する衝原(つくはら)大橋休憩所の「BE KOBE」は、2020年6月に設置されたばかりで、神戸に住んでいる人でもまだ訪れたことが無い人も多いかもしれません。神戸は港町ということもあり、海の近くの観光地が有名ですが、山も神戸の魅力の一つです。ここの「BE KOBE」は、神出山田自転車道というサイクリングコースの途中にあるため、自転車で訪れるのも楽しみ方の一つです。神戸市がシェアサイクルを施行実施しており、1000円で自転車を借りることが出来ますので、ご利用されては如何でしょうか。

※アクセス
住所:神戸市北区山田町衝原
神戸電鉄箕谷駅から神戸市バス111系統で衝原駅下車、徒歩約30分。

※神出山田自転車道シェアサイクル
  https://www.city.kobe.lg.jp/a83166/kandeyamadacycleroad_sharecycle.html

 

5) 最後に

 衝原大橋休憩所の「BE KOBE」は、私も初めて訪れたのですが、訪れた季節が秋ということもあり、道中で栗やアケビの実を見ました。アケビは何年ぶりに見たでしょうか。日頃、街中で生活している多くの人は見る機会が無いのではないでしょうか。自然に触れられる良い機会ですので、訪れる価値はあります。

 

[事務職員K]

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