卒業生の声 - 神戸東洋日本語学院

神戸東洋日本語学院

卒業生の声

任 微

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段鑫

(2022年3月卒業 → 大阪歯科大学)

自己紹介:
私の名前は段鑫と申します。内モンゴル出身です。私の田舎は広い草原とゲル(モンゴル式の移動式テント)があります。私は明るい女の子で絵を描くことが好きです。将来は歯科の仕事に従事することを希望しています。2020年12月に日本に来ました。
神戸東洋日本語学院で努力したこと、神戸東洋日本語学院の好きなところ:
私は、2021年1月から神戸東洋日本語学院で日本語の勉強を開始しました。学校の先生は私達に優しく、学習や生活上の手助けをしてくれます。神戸東洋日本語学院に在学中、毎日真面目に宿題を完成させ、小テストや定期テストに真剣に取り組んだことで、日本語の知識が豊富になりました。学校の可愛い先生たちや楽しい日本語の授業がとても好きです。神戸東洋日本語学院では多くの友達に出会い、先生から日本の文化習俗を学びました。神戸東洋日本語学院では、楽しい学習生活を送りました。
今の生活(学生生活)について:
神戸東洋日本語学院を卒業後は、大阪歯科大学の医療保険学部口腔工学科に進学し、大学生活が始まりました。大学の専攻は歯の彫刻制作及び修復等です。大学の学習生活は忙しく充実しています。勉強はとても難しいです。多くの日本人のクラスメートと知り合い、楽しく会話し、困った時は友好的に助けてくれます。学校の先生たちもとても親切で授業で学ぶ知識も豊富です。
在校生に送る言葉:
在校生は先ずは真面目に勉強し、知識を身に着け、宿題を完成させましょう。多くの友達と交流し、日本語をたくさん聞いて、たくさん話し、日本語レベルを向上させましょう。みなさんが神戸東洋日本語学院で楽しい学習生活を送ることを望んでいます。
段鑫(中国)
2022年3月卒業 → 大阪歯科大学

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銭維凱

(2020年3月卒業 → 神戸大学大学院)

李志豪
自己紹介:
私は銭維凱と申します。中国安徽省出身です。現在、神戸大学大学院経済学研究科の2回生です。私の趣味は旅行と料理です。来日後、沖縄や北海道、東京、金沢など多くの場所に旅行に行き、様々な日本の風情を感じ、更に日本が好きになりました。料理が好きな理由は、日本食は美味しいですが、毎日食べるのはあまり慣れないため、様々な中国料理を学びました。上手になってからは、よく友達を家に招いて料理をふるまいました。アルバイト先で知り合った日本人の友人も私の料理を気に入ってくれています。料理を通して多くの友人を作ることができました。
神戸東洋日本語学院で努力したことや神戸東洋日本語学院の好きなところ:
私が日本語学校で勉強する目的は、日本の大学院に進学することでした。良い大学院に進学するためには、通常、高い日本語能力が求められます。神戸東洋日本語学院は、日本語能力試験や留学生試験に照準を合わせた指導があります。尚且つ学校の先生はとてもプロフェッショナルで、ユーモアがあり、楽しく授業を受けることができました。神戸東洋日本語学院での学習を通して、日本語能力試験1級で164点の成績をおさめることができました。その他に私がとても良いと思うところは、授業で先生が様々なスピーチや討論形式のグループディスカッションなどを実施することです。スピーチ能力やディスカッション能力を鍛えられたことにより、私の大学院での学習にもとても役立っています。
現在の生活(学生生活):
現在、神戸大学経済学研究科で学んでいます。大学院と日本語学校の勉強は異なります。日本語学校では先生が丁寧に指導してくれますが、大学院では基本的に自主的な学習が求められます。二回生は、修士論文の完成と就職活動がメインとなります(日本の修士は2年しかありません)。私は毎週学校に行き、研究討論会に参加し、自分の論文の研究を発表します。毎回、研究討論会が終わった後に嬉しいことは、クラスメートと食堂に行き、一緒にご飯を食べることです。神戸大学工学部の食堂はとても美味しいので、みなさん機会があれば是非行っていただきたいと思います。  余暇は、日本の会社でアルバイトをしており、主に簡単な事務仕事をしています。仕事を通して、日本人の友人を作ることができただけでなく、日本の企業文化の理解も一層深めることができました。私は既に修士論文の答弁を終え、まもなく卒業を迎えます。去年7月に日本企業の内定を取得し、卒業後は日本で就職します。神戸東洋日本語学院と大学院の3年間の学生生活をとても楽しむことができました。
在校生へ送る言葉:
みなさん、日本語学校に来たばかりの頃は、日本での生活や今後の学習をどうしたらよいのか悩むことでしょう。私が思う最も重要なことは、目標を明確にし、長期目標と短期目標に分けることです。長期目標は例えば、どの大学を受験するか?どの専攻を受験するか?です。これらの情報は日本語学校の先生が提供してくれます。しかし、自らも積極的に先生に質問し、資料を調べなければなりません。大学の専攻が確定した後は、学校の学生募集要項に基づいて、どの資料をいつまでに提出しなければならないか、何の資格を取得している必要があるのか?出願期限や出願条件を明確にしましょう。そして、焦点を合わせた勉強をするために、短期目標を設定し、毎週、毎日の学習計画を努力して完成させるのです。その他、アルバイトに関してですが、適度にアルバイトをすると良いでしょう。しかし、お金を稼ぐためにアルバイトのし過ぎは禁物です。特に、入学試験の一か月前はアルバイトを減らすか、辞めて、受験のためにラストスパートしてください。私が思うに、日本の大学や大学院は中国国内と比較して簡単です。神戸東洋日本語学院の先生の丁寧な指導と自身の努力によって、きっと目標を達成させることができるでしょう。
銭維凱(中国)
2020年3月卒業 → 神戸大学大学院

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馬帥広

(2020年3月卒業 → 関西学院大学)

自己紹介:
私は、馬帥広と申します。2018年に瀋陽から来日し、神戸東洋日本語学院で留学生活を始めました。現在は、関西学院大学の総合政策学部に在学しています。普段はバドミントンや日中対訳の小説を読むことが好きです。新型コロナウイルスの影響で一人の時間が長くなったこともあり、現在は一人の時間を楽しむことが多くなりました。
神戸東洋日本語学院で努力したこと、神戸東洋日本語学院の好きなところ:
私が神戸東洋日本語学院で努力していたことは、積極的にテスト勉強をしたり、可能な限り多く日本での生活体験(いろいろな所に行ったり、異なるアルバイトをしたり)をするように心掛けていたことです。神戸東洋日本語学院の好きなところは、真っ先に思いつくのは、先生たちです。風格はそれぞれ異なりますが、学生達と仲の良いクラス担当の先生たちや、日常生活の面倒を見る一階の事務の先生たちはみんな東洋の最も良い想い出です。その他にもテスト前に緊張したことや、冬陽祭での楽しかった思い出、遠足などクラスメートと過ごした時間はどれも貴重な想い出です。
今の生活(学生生活)について:
新型コロナウイルスの影響で私が登校した回数は2、30回くらいでした。基本的には家でオンライン授業に参加していました。それ故、時間的に余裕がありましたので、たまにクラスメートと博物館に行ったり、美術館に行ったりしました。大学2回生の時に、専攻とゼミの先生を決めました。現在は、関連文献やニュースを閲読したりしています。
在校生に送る言葉:
適切な時期に適切なことをすることです。私は日本語学校の段階では、たくさん聴き、たくさん話すことが日本語の学習において最も重要だと考えています。言い間違えることを恐れないようにしましょう。日本語学校の先生が間違いを指摘してくれることはとても幸福なことです。
馬帥広(中国)
2020年3月卒業 → 関西学院大学
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