毎年恒例クリスマス会 12月20日(金) - 神戸東洋日本語学院

神戸東洋日本語学院

毎年恒例クリスマス会 12月20日(金)

当学院毎年恒例のクリスマス会が行われました!

国際忘年会という名前で行われていて、去年からクリスマス会と名前は変わりました。軽食やゲームを楽しみながら、他のクラスや他のレベルの学生、先生たち、はたまた卒業生とも交流することが出来る大きなイベントです。

学生が、すべて企画・準備・運営を行いました。総勢30名をこえる現役の学生や、卒業生・非常勤の先生方と多くの方にご参加いただきました。

今年のクリスマス会の特徴は、“学生主体”。飾付や景品の買出しから、ゲームの内容、クリスマス会全体の構成に至るまで学生が考えました。椅子取りゲーム、ロシアンルーレットわさびパンゲーム、早食いゲームなど、ダンスや楽器演奏などコンテンツが満載。

ロシアンルーレットわさびパンゲームでは、わさび入りパンを食べた学生が、表情を隠すのに必死な様子が印象的でした。中には迫真の演技で、まるで本当にわさび入りパンを食べたかのような表情の学生もおり、ゲームとしても大変盛り上がりました。

最後に、主催した学生を代表して、張若思さんにお話しを伺いました。

―クリスマス会を主催してみて、どうでしたか?苦労したことなどがあれば聞かせて下さい。

主催メンバーと全て日本語で交流することは私にとっては大きな挑戦でした。伝えたいことがあるのに、言葉にできなかったことや、相手が何を言いたいのか全くわからないこともありました。しかし、主催メンバーで何回も打合せを行い、丁寧に時間をかけて簡単な言葉で伝えていくうちに、お互い理解し合えるようになり、結果、無事にクリスマス会を迎えることができました。

―クリスマス会が終わってみてどうでしたか?今の感想を聞かせて下さい。

まず、クリスマス会が大きな問題もなく無事に終えられて、ほっとしています。みなさんが楽しく過ごせたかどうかが一番の心配事でした。私は、司会だけでなく、歌も披露したのですが、歌の方はあまり思うように歌えませんでしたが、クリスマス会の進行はスムーズに出来ました。みなさんが楽しんでいる様子を見て、とても良いクリスマス会になったと思います。