防災訓練 2020年1月14日(火) - 神戸東洋日本語学院

神戸東洋日本語学院

防災訓練 2020年1月14日(火)

神戸東洋日本語学院では、1年に一度、消防法に基づき火災を想定した消防訓練を行っております。
実際に火災が発生した場合に適切な行動をとれるようにすることを目的としています。
また、日本は地震が多く、日本人は地震に慣れていますが、ほとんどの留学生は地震を経験したことがありません。
日本人なら小学校の頃から避難訓練をしており、ある程度の防災知識がありますが、留学生は違います。
大きな地震でなくとも、いざ地震が起こると学生がパニックになり二次災害が起こる可能性もあります。
そこで、私達は、避難訓練が役に立つと考えております。

避難訓練では、学生たちは花隈公園に避難し、訓練用の水消火器を使用して、消火器の使い方を学びました。
学生たちには、非常時の知識も学んでもらいたい。これが私達の願いです。


また、当校には、消火器はもちろん、火災報知器、消火栓、AEDが設置されており、安心して学校生活を送ることが出来ます。