防災の日 - 神戸東洋日本語学院

神戸東洋日本語学院

防災の日

9月1日は防災の日でした。自然災害に備えることの大切さについて考える日です。
自然災害とは、火災や地震、台風、風水害、火山や雪崩などです。

防災の日の授業では日本で起きた大震災の紹介をし、被害の状況などを説明しました。

また、地震が起きた時の行動についての注意点も確認しました。非常持ち出し品についてグループで話し合い、発表してもらいました。

食料としては、缶詰があがりました。リュックが重くなりすぎないようにしようという発言もあり、皆真面目に考えていました。

当校では1年に一度、消防法に基づき火災を想定した消防訓練を行っております。


記事リンク→防災訓練2020年1月14日(火)


安心で充実した学校生活を送るために防災についての基礎知識を得て、日頃から防災意識を持ってほしいと思っております。